バリエーション

バスタオル姿の女性

風俗のエステでは全身のマッサージとハンドサービスによる射精サービス(抜き)が行われる。
中には全身のマッサージのみを行なう店もあり、それらはメンズエステと呼ばれ抜きのサービスは行われないこともある。その場合は風俗と呼ばれることはあまりない。

エステには洗体、アロマオイル、出張、回春、性感マッサージがある。洗体エステとアロマエステはサービスのコースによっては一緒に行われることも多い。
アロマオイルは風俗エステで最も利用されるものであり、癒し効果の強い香りのものから、性的興奮を促すものまでありどれを使用するかは客の要望を聞いてからになる。

テルに派遣して行なうサービスである。
この場合、セラピスト一人に対して客が二人以上という環境を作ることは禁止されており、盗撮や盗聴なども禁止されている。
ほかにも泥酔者、薬物使用の疑いがある客は受付で断られる。性病に感染している場合も利用はできない。

出張エステでは携帯型の音楽プレイヤーでBGMを流しながら全身マッサージを行なうのが一般的なサービスとなる。
ときにはマッサージとヘルスを組み合わせた過激なサービスを提供する店もありその場合はエステよりデリヘルとして認識されることが多い。

施術の際に使用する道具やベッドに敷くタオルはセラピストが用意するため、客が行うのは風呂の用意となる。

店舗で行われるエステサービスでは、外国人セラピストをメインに雇用している韓国エステなども存在する。
風俗や飲食業では外国人のスタッフを売りにした店も多く、またエステではその雇用している国籍の特色を生かしたマッサージを行うことが多い。

ほかにも洗体エステという、女性セラピストとシャワーを浴びて体を洗ってもらう店舗も存在する。
洗体の際には女性は水着姿になり、客の陰部などに偶然を装って手を触れるなど多少の性的サービスを行うことも多い。
洗体が終わると施術台に移動してアロママッサージを行い、最後に抜きのサービスを提供する。

短時間コースとして、抜きのサービスだけを提供するエステも存在する。

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